大雪木工 × 名城大学
《なごやかパビリオン》

特別協力事業

名古屋市と同じくユネスコ・デザイン都市の旭川市/東川町と名城大学理工学部建築学科に協力を依頼し、実施した特別連携事業。
「イベント支援パビリオンの組み立てプロセスと創造性」というテーマを掲げ、屋外展示会場のインフォメーションとなるパビリオン2台を制作・設置しました。パビリオンは大雪木工のために小泉誠氏がデザインしたもので、本展に合わせて改良し、その組み立てを名城大学の学生と先生方が担い、この試みを通して、アートを「創造する側」と「享受する側」をつなぐ空間デザインの重要性を改めて認識させられるプロジェクトとなった。準備期間中にはオンラインで大雪木工の長谷川社長、長谷川専務、デザイナーの小泉誠氏による特別授業も行われ、学生たちと一緒にディスカッションも活発に行われた。

大雪木工 × 名城大学《なごやかパビリオン》

会場:
名古屋城、納屋橋

パビリオン:株式会社大雪木工
パビリオン デザイン:小泉 誠
組立・設置:名城大学理工学部建築学科 谷田研究室

指導教員:
谷田真(准教授)
メンター:
飯田夕紀子
小林 淳
参加学生:
上野 杏実、大嶋 唯花、岡田 萌々花、鏡味 万葉、島 こころ、清水 美里、鈴木 啓人、田中 めい、谷口 鈴花、中原 萌々子、中村 海斗、西尾 純菜、羽場 駿也、早津 菜央、古本 安澄、水野 ちひろ、和田 明花

謝辞 Special thanks
長谷川将慶(株式会社大雪木工)
長谷川貴充(株式会社大雪木工)
小泉 誠(Koizumi Studio)
谷田 真(名城大学理工学部建築学科)