アーティスト・トーク
市原えつこ × 津田佳紀

トーク

アーティスト・トーク〈名古屋城エリア〉

日時:
11月28日(日)18:00-
会場:
伊藤家住宅
定員:
先着20名(要申込)

アクセス

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アーティスト

市原えつこ

1988年愛知県生まれ。メディア・アーティスト、妄想インベンター。早稲田大学文化構想学部表象メディア論系卒業。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、アルス・エレクトロニカで栄誉賞を受賞。近年の展覧会として、「デジタル・シャーマニズム―日本の弔いと祝祭」(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]、東京、2016–17年)、「Ars Electronica Festival」、「文化庁メディア芸術祭」など。2025年大阪・関西万博日本館の基本構想策定クリエイター。

http://etsuko-ichihara.com/

ゲスト

津田佳紀

1961年京都府生まれ。名古屋芸術大学芸術学部教授。専門分野はメディア・アート。1984年より村松画廊(東京都)、プラスマイナスギャラリー(東京都)、名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリーclas等で個展を開催。1996年には東京都写真美術館にて個展「(共有)される視線」を開催。主な展覧会に「プロスペクト'93 (第3回フランクフルト国際現代美術トリエンナーレ)」(フランクフルト クンストフェライン)、「マニエラの交叉点―版画と映像表現の現在―」(町田市立国際版画美術館)、「COLD_SCHOOL MS004:講義としての芸術」(名古屋大学 豊田講堂)など。コラボレーション作品として岡崎乾二郎とのコラボレーショングループ「Bulbous Plants(バルバス・プランツ)」による「戦後日本の前衛美術(JAPANESE ART AFTER 1945 SCREAM AGAINST THE SKY)」(グッゲンハイム美術館、サンフランシスコ近代美術館を巡回)など。

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